法律の素人、初心者にもわかる、簡単な遺言書の書き方を教えます。相続にまつわる紛争防止の為に遺言書、エンディングノートを活用しましょう。

遺言書を書くのにお勧めの筆記具

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自筆で「遺言書」を書く。

とても身の引き締まる気持ちで、ペンを握る。

近頃は100円ショップでも、程度の良いボールペンが手に入るようになった。

しかし、自分の人生を振り返り、後世へ遺すべき自分の意思を伝える文章を書く、こんなシチュエーションには、できるだけいいペンを使いたい。

真っ先に頭に思い描くだろう「高級筆記具」といえば「万年筆」だろう。

万年筆を使いこなすには、実はちょっとした慣れが必要だ。

遺言書を書く前に、万年筆の使い方を訓練しなければならないとすれば、100円ショップのボールペンで済ませても良いかな、という事になりかねない。

そこで、お勧めなのが、万年筆の老舗ブランド「パーカー」から発売されている「インジェニュイティ」。

パーカーでは、第5世代のペンであると謳っている。

ボールペンでも万年筆でもない! パーカーの第5世代ペン「インジェニュイティ」

万年筆の書き味と、ボールペンの使い勝手という両方のメリットをミックスさせた新世代の万年筆だ。

書き味は実に滑らか。万年筆を使いこなせるレベルの人間が万年筆を使っているときの感覚を、いきなり味わえるという感じなのだ。

ペン先は使う人のくせに従って変形していくので、その人にあった書き味に育っていくところも万年筆風。

なお、ペン先はインクと一体型になってリフィルされる。この点は、ボールペン風の手軽さだ。

軸は5000円程度から2万円くらいまでのラインナップ。

交換用リフィルは、色は黒と青、太さはM(中字)とF(細字)があって、各1050円となっている。

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