遺産を数人で相続した場合(共同相続)、相続人どうしで遺産分割協議を行うことになります。ここでうまく話がまとまればいいですが、そうはいかない場合もあります。
そこで、遺産分割でもめた場合(遺産分割協議の合意に至らなかった場合)、弁護士の先生に頼むことになりますが(※)、依頼料はいくらくらいかかるのでしょうか。
日本弁護士連合会の公式サイトによると、たとえば遺産が1億円あり、調停を利用して法定相続分5000万円を取得した場合の平均的報酬として、着手金30?50万円、報酬金額100?140万円となっています。
調停ではすまずに、本格的な訴訟になった場合には、別に弁護士報酬が発生することになります。この場合、着手金が請求額の3?8パーセント、成功報酬が取得額の5?10パーセントくらいでしょうか。
上記金額は、かなりアバウトな内容で、個別の事例や各弁護士事務所の報酬規定によっては、もう少し違った金額になると思います。まずは、弁護士の先生に相談されることがよろしいかと思います。
ちなみに、相談料は1時間1万円というのが平均的なようです。
※遺産分割協議がまとまらず紛争性が発生した場合の法律事務は、弁護士しかできないことになっています。(簡易裁判所レベルの調停、訴訟ならば、司法書士も利用できます。)
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・相続と士業間の職分
そこで、遺産分割でもめた場合(遺産分割協議の合意に至らなかった場合)、弁護士の先生に頼むことになりますが(※)、依頼料はいくらくらいかかるのでしょうか。
日本弁護士連合会の公式サイトによると、たとえば遺産が1億円あり、調停を利用して法定相続分5000万円を取得した場合の平均的報酬として、着手金30?50万円、報酬金額100?140万円となっています。
調停ではすまずに、本格的な訴訟になった場合には、別に弁護士報酬が発生することになります。この場合、着手金が請求額の3?8パーセント、成功報酬が取得額の5?10パーセントくらいでしょうか。
上記金額は、かなりアバウトな内容で、個別の事例や各弁護士事務所の報酬規定によっては、もう少し違った金額になると思います。まずは、弁護士の先生に相談されることがよろしいかと思います。
ちなみに、相談料は1時間1万円というのが平均的なようです。
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